ナルビク三番街@TALES Walker

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骨髄ドナーになりましたよ その7

■ 手術当日

病院の朝は早い
6時に看護婦さんが「起きましたかー?」と声を掛けてくる
寝ぼけ眼で返事をするが、まだボーっとしてる
「じゃあ採血しますね」と寝起きの注射は辛いものがある

採血の後「便は出ましたか?」と今起きたばっかりなんですけど
「7時まで出なかったら浣腸しますので」と言い残して去る
全身麻酔するからかーなんて感心もしたけど浣腸は嫌だ

とりあえず7時までには何とかなった
7時に看護婦さんが来た「便は出ましたか?」はい大丈夫です
「じゃあ点滴しますね」と言う事で、左腕に針を刺す
関節じゃ無いところに刺しているので、手術に使う何かなんだろう

9時少し前に看護婦さんが「手術室まで歩いていきましょうか」と
てっきりタンカか何かに乗っていくんだと思ったのに

手術室に着くと、執刀医や看護婦さんたちが勢ぞろいしてた
手術に向けて覚悟はしてたんだけど、やっぱり緊張
「ここに寝てくださいねー」と言う言葉に促されて手術台に乗る

まず、酸素マスクを付けられ、心電図の電極を付けられ
執刀医の「じゃあ麻酔掛けて」の声
酸素マスクを持ってる看護婦さんから「酸素ですよー。大きく吸ってください」と言われるが、一番信じられない
本当に酸素かよ(後で聞いたら本当に酸素だそうです)

急に体が動かない感じになり、だんだん視界がぼやけてきて
映画のフェイドアウトのような感じて意識がなくなった
(麻酔は、手術前に取り付けた点滴のところから入れるそうで
まず筋弛緩剤、その後麻酔だそうです)

自分の感覚では意識が無くなってすぐ後に先生たちの呼ぶ声が
「手術終わりましたよ」と
その後気がついたときは病室、時間は午後2時

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自分の記憶では上記の通りですが
後で聞いた話だと、手術後起こした時にすごい勢いで喋ったそうです
珍しいねとか言われたんだけど何でかは判りますよ
麻酔が怖かったんですよ。戻ってこれたから安心したんですよ

病室に戻ってきてからコーディネーターさんと会話したり
家族に電話したりしてますが覚えていません
家族はうわごとみたいな事言ってたと申しておりました

この日は1日絶食です。麻酔のせいかすぐ眠くなるので問題なかったです
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  1. 2007/07/15(日) 02:50:28|
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